ふるさと青汁

e-青汁ランキング|おいしくて飲みやすい人気の青汁!選び方はコレ

目次

ふるさと青汁

 

3つのめぐりに働きかける青汁

毎日のスッキリに良い成分が使われた青汁です。3つの成分によって様々な巡りを良くし、便秘・むくみ・肥満などが気になる方にとくにおすすめです。明日葉からとれるカルコンというポリフェノールで巡りを良くし、カリウムの力で下半身などに停滞した水分を排泄してくれます。食物繊維もたっぷりと含まれているから、毎日の便秘対策にも良いでしょう。

 

3つの青汁成分でバランスの良い栄養価

ケールより栄養価に優れる明日葉を原料とした青汁です。食物繊維、カリウム、鉄、βカロチン、ビタミンE、ビタミンB1とB2、葉酸、ビタミンCが含まれています。また、明日葉だけでなく大麦若葉と桑の葉もバランスブレンドしているから、子供でも飲みやすい味に仕上がっています。特に明日葉は毎日の食卓にも上る食材で、癖が無く爽やかな香りが特徴的です。

 

 

ふるさと青汁の口コミ

明日葉が飲みやすい

青汁特有のニオイとか苦味とかは気になりません。粉タイプなので多少口当たりが悪い面はあるのですが、それを考えても飲みやすいほうの青汁の部類でした。青汁みたいな濃い色なのに少し甘さも感じられるので飲みにくい感じはしません。ケール100%の青汁を飲んだ時のあのマズさは全然ありませんでした。明日葉が飲みやすいのかもしれませんね。

40代さくらこ

 

豆乳ダイエットとの組み合わせがサイコー

私は豆乳ダイエットをしているので、何か良い組み合わせが無いか探していたのが青汁でした。野菜不足も解消されるし、カロリーも思ったほど多くなく良いかなって。以前は豆乳+スムージーだったのですが、毎日果物を搾るのに疲れて続きませんでした。青汁はスムージーの代わりになって、豆乳に入れてかき混ぜるだけなので簡単に作れています。

20代おてがる

 

抹茶みたい

ためになる小冊子が一緒についてきて、青汁のことや明日葉のことが色々とかかれていました。チラシとかたくさん届くのは私は好きじゃないのですが、これはとてもためになりました。味は抹茶みたいな感じ。毎日だと飽きちゃいそうですが、お茶が好きな人だったら代わりに飲むだけなので続けられます。お茶だと思って毎日お風呂上りの水分補給に利用しています。

30代めぐり

 

ふるさと青汁の体験レポート

マイケアの「ふるさと青汁」を飲んでみました。

ふるさと青汁の包装をチェック

とってもパッケージがシンプル。最低限の情報しか書かれていません。スティックタイプなので、持ち運びにも便利ですね。ただ、個別のパッケージに賞味期限が印字されていないので、管理には注意が必要。外箱を捨てずに、記載をしっかり確認しておく必要がありそうです。定期購入の際は、古いものと新しいものと混ざらないようにしてくださいね。

パッケージに切れ込みなどはありませんが、「切り口」と書かれているところから力を入れると、すんなり切れました。ハサミが不要なのはうれしいですね。

 

粉をグラスに出してみました。

抹茶の粉末みたい。細かくてサラサラした顆粒です。ところどころ、白っぽい粒も入っています。

 

 

 

 

 

内容量は3gと少なめですね。

 

 

 

 

 

ふるさと青汁を作ってみた

見た目では、すんなり溶けているようですが、近くに寄ってみるとかなりの濁りがあります。

色は深い緑色。パッケージの色とそっくりです。「青汁」というより、「薬湯」のような色だなあと感じました。

 

 

 

スプーンで10回ほどかき混ぜてみましたが、つぶつぶはしっかり溶け切っていないようです。溶けにくい顆粒の青汁なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

スプーンですくうと、濁り具合が分かりやすいです。はっきりと粒が目に見えます。

 

 

 

 

 

 

ふるさと青汁の味は?

一口飲むと、やはり「ざらつき」が一番気になりました。口の中でジャリジャリします。実際、飲み終わったコップにもザラザラと顆粒が残っていました。粉っぽさが強いので、粉末ドリンクが苦手な人は、水よりも牛乳や豆乳など、こってりした口当たりのものに混ぜるほうが美味しくいただけそうです。

 

また、時間を置くと、粉が沈殿してより飲みにくくなってしまうので、飲む直前に再度かき混ぜて飲んでくださいね。

 

味としては、想像していたより青臭さは感じないものの、「薬草っぽい」後味があります。これが、明日葉独得の生臭さとも言えるかもしれません。ただ、オリゴ糖が入っているからか、決して苦くはないので、あくまで風味の問題ですね。漢方薬や健康茶を飲んでいるような味なので、好き嫌いは分かれるかも。

 

大麦若葉を使った青汁は「抹茶風味で飲みやすい」とも言われますが、この青汁については抹茶感は薄いですね。どちらかと言うと、しっかり野菜を摂取しているという実感があります。

 

甘くて飲みやすいタイプの、美味しい青汁ではないので、青汁が苦手な人やお子様には、飲む際に工夫が必要かもしれません。

美味しさ 漢方のような、薬草っぽい後味が広がる。苦味はない
甘さ ? あまり甘みは感じない
溶けやすさ かき混ぜても、あまり溶け具合は変わらない
粉っぽさ ? かなりザラつきがある。粉っぽい青汁が苦手な人は注意。
まとめ

苦くはないが、粉っぽさ・独得の後味で好き嫌いが分かれそうな味

 

ふるさと青汁の成分は

ふるさと青汁は、明日葉・桑の葉・大麦若葉という青汁でメジャーな素材をブレンドした商品です。

 

原材料として使われているのも、「あしたば葉茎末、難消化性デキストリン、直鎖オリゴ糖、あしたば根末、桑の葉末、大麦若葉末」のみでとてもシンプル。

 

難消化性デキストリンは食物繊維を補ってくれますし、直鎖オリゴ糖はほのかな甘味で青汁を飲みやすくしてくれる効果があります。添加物も少ないので、安心して口にできる商品ですね。

ポイントは、丸ごと使った明日葉

ふるさと青汁の最大の特徴は、主原料の明日葉を丸ごと使っていること。 一般的に使われている葉や茎だけではなく、年に一度、少ししか収穫できない貴重な根っこまで使っているのです。

 

明日葉は、「野菜の王様」として多くの青汁に使われているケールと比べても、食物繊維、タンパク質、カロテン、ビタミンB1 ・B2、ビタミンK、ビタミンE、ナイアシン、カリウムと様々な栄養素の含有量が上回っている健康素材。

 

さらに、明日葉の根っこには「カルコン」という明日葉特有のポリフェノールが豊富に含まれています。カルコンは根・茎・葉の順に含有量が多いので、根っこまで使っているというのが明日葉の栄養を余すこと無く取り入れるために重要なのです。

 

カルコンは、「黄金のポリフェノール」と言われていて、脂肪燃焼を高める作用や、血糖値を下げる成分を増やす機能を持っています。また、老廃物を排出する力が強く、むくみ解消にも繋がります。

国内産の原料を使っているので安心

使われている素材は、全て国内産。
明日葉は八丈島産、桑の葉は島根県産、大麦若葉は熊本・大分県産。”国内産”と曖昧な記述より、具体的な産地が明記されているので安心できますね。また、厳選された農家で、農薬・化学肥料を使わず丁寧に栽培されているという点も嬉しいです。

 

また、製造ももちろん国内で、いくつもの厳しい検査を経て出荷されているので、安全性についても問題ありません。

 


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