青汁の原料「明日葉」のココがスゴイ!

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青汁の原料「明日葉」のココがスゴイ!

 

 

せり科の植物であり、日本原産で房総半島から紀伊半島と伊豆諸島の太平洋岸に自生します。別名「八丈草」とも呼ばれています。総丈1メートル前後に育つ多年草です。茎の色で伊豆大島産のものを「赤茎」、八丈島産のものを「青茎」と呼びます。

明日葉の主な成分

β-カロテン、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、カリウム、鉄などのミネラル類、食物繊維、カルコン、クマリン、ルテオリン。

 

野菜の王様と呼ばれるだけあり、その成分の高さと有効性は素晴らしいものがあります。 フラボノイドの一種であるカルコンは明日葉をの葉や茎を切ったときに出てくる黄色い成分で、明日葉にしか含まれないフィトケミカル(ポリフェノールの一種)です。クマリンも同様の成分です。

 

β-カロテンが体内に入った時のビタミンA効力は、ほうれん草に次ぐ高さです。

明日葉の効果

動脈硬化、高血圧、糖尿病を予防する効果、免疫力を高める、便秘解消、美肌効果、骨粗しょう症、認知症、むくみの改善効果。

 

β-カロテンやビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれていることから、美肌効果が高く、メラニンの抑制、アンチエイジング効果があります。

 

また、中年期以降に多くの人が気になる骨粗しょう症、認知症の予防効果も注目されています。このほか野菜には珍しい造血ビタミンと言われるビタミンB12が含まれています。貧血のある方、多くの女性に欠かせない成分です。ルテオリンという成分が含まれていますが、この成分は利尿剤にも使われている成分です。この成分の効果でむくみが解消されます。

 

明日葉特有のフラボノイドであるカルコンには血糖値を下げたり、肥満を抑制したりする効果があることが近年の研究結果として発表されています。

明日葉の注目すべき特徴

原産地では、食用として一般のスーパーでも販売されています。麺類に配合されているものもあります。食用に使われることがあることからも分かるように青汁にしてもそのほかの原料と比べると飲みやすく仕上がっています。ミネラルやビタミンを他の青汁の原料となるものと比べてみても、その成分の高さは秀でています。その結果、明日葉を使った青汁は価格がやや高めの設定であり、希少価値も高いと言われています。

 

 

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